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2011年 04月 18日
久しぶりの更新です。 仕事が多忙&震災の影響もあり色々と余裕がありませんでした。 4歳と0歳4ヶ月の二人の子供はどちらも元気にしています。 地震の時はちょうどプール教室中で、Tekoちゃんは相当怖かったようですが、 Yotaはプールにいたため、それほど揺れは感じなかった様子。 でも、その後の生活や流れてくるニュースを 小耳にするうちに、色々な影響を受けているようです。 以下は、4歳のYotaの発言。 「お父さん、電気を作る機械が壊れて大変なの。 だから朝になったら電気を消さなければバツなんだよ。分かった?」 (奈良ホテルにて。朝、電気を消し忘れていた僕に対して) 「電気を作る機械は1号から4号まであって、全部壊れているの。 だから、空気が汚れてしまっているの。雨が降るときは空気の汚れが落ちてくるの。 だから、危ないから、気を付けなければいけないんだよ。お父さん知ってた?」 「電気を作る機械が壊れて、海に放射能が流れてしまっているの。 それで、お魚さんが、そのお水を飲むから、お魚さんにも放射能が入ってしまうんだよ。」 (空の雨雲に向かって)「雲さーん!空気が汚れてしまっていて、だから、お水も汚れてしまっているから、僕は雨さんのお水飲まないよ~!わかったー!?」 子供は想像以上に色々分かり、感じているということを実感します。 (ちなみに、我が家では、子供が起きている時はほぼテレビは観ません。 朝のニュースを着替えるまでの時間だけ流し見?するぐらい(らしい)。 あとは、決まった時間に好きなアニメを見るぐらいです。 また、怖がるといけないので、聞かれたとき以外は震災に関する説明はしていません。) 子供が受け取る情報の全てはコントロールできない。 おそらく、幼稚園でも色々と話しているのでしょう。 それをどう感じ、考えてるのか、押しつけるのではなく、子供の心に沿っていきたいと思います。 2011年 01月 12日
昨年11月に第二子が生まれました。Yotaと同じ男の子です。名前はこのブログ上はLichtとしておきます。沢山お祝いの言葉など頂戴しましてありがとうございます。この場を借りてお礼を申し上げます。 日々重くなり、最近は少し微笑むことも。いい臭いです。 まあ、これからですね。奥さんは夜が大変そう。 4才を少し過ぎた最近のYotaメモ 赤ちゃん帰りはほぼナシ。 オムツ替えなどマメに手伝ってくれ、泣いていると声をかけてあげている。 本当にやさしい。でも、きっと我慢していることもあると思う。 うまくフォローしてあげようと思ってます。 学研マンガ、昆虫のひみつ、を愛読。 絶版になった、昔自分が読んでいたやつを古本で見つけたらハマってます。 アブラムシは甘い蜜を出すの。 だからアリさんはアブラムシさんを食べるテントウムシを追い払うんだ~。 ベダリアテントウはミカンの木を食べちゃうカイガラムシを食べるの。 だからベダリアテントウはミカンさんにはやさしいね。 などと祖父母に説明して得意になってました。 あとは部屋を真っ暗にして、地球儀に横からライトを当て、どうして昼と夜があるかを説明。 日本、トーマスが住んでいるイギリス、ヘラクレスオオカブトの住む南米とで、どう光の当たり方が違うのかを体感させたら、何となく解ったよう。 調子に乗って、季節がなぜあるのか(日照時間、太陽の高さ・・・)を、地球は斜めになって回っているから~と説明したら、さすがに、少し難しかったよ、と言われた。 これはもう少しあとにしようかと思います。 食べ物はとにかくよく食べる。 量ではなく、生の野菜も魚も、赤カブなどのクセのあるものも。 これからも食育をしていこうと思います。 トイレを我慢しすぎて幼稚園で失敗することが多いのが課題ですね。 自分は、2、3ヶ月自転車にほとんど乗っていなかったら体重激増。60に近づいてしまいました。 先週初めてのハーフマラソンを走りましたが、1時間45くらいで無事完走。 今年は子供も小さいし時間にも限りがあるため、自転車はMt富士ヒルクライムのみに絞り、負担のない範囲でジョグを続ける程度にして仕事と家庭に注力しなければ。 まあこんな感じで、今年もどうぞよろしくお願いします。 2010年 11月 10日
息子が4歳になりました。 4年前のこの日のことを思い出すと感慨深いです。 こんなに小さな命が、自分たちだけを頼っていると思い、体に力がみなぎるのを感じたのを思い出します。 これまで、色々なことがありました。 結婚して二人の期間が2年、子供が生まれてから4年。 そして、あと1~2週間もすれば、二人目の子供が生まれ、4人家族になります。 最近は子供の成長が毎日楽しく、自分の与えてあげられるだけのものを精一杯与えてあげたいと思っています。 <好奇心旺盛> 4歳のYotaは、会話も徐々に高度になり、好奇心があふれ出していることを感じます。 昨日は、お風呂上がりに、どうして湯気が鏡につくのか、どうしてドライヤーを当てると曇りが消えるのか、土に染みこんだ水はどこへ行くのか・・・などの質問が。 <遊ぶことなど> また、色々とできるようになるのが楽しいようです。 ハサミを使って色々工作をしたり、アカペラでメロディーを付けて歌を歌えるようになったり、長い距離を走れるようになったり、自転車が上手になったり・・・ ほめて、ニッコリしてあげると、とても満足そうです。 「僕、週末、お父さんと、朝早く起きて走る練習するの。そうしたら次の運動会で一番になれるかな。」と言い出しました。早朝からYota対応か・・ <社交的> 人見知りが少なく、幼稚園へ行く道すがら、色々な人(朝の掃除をしている知らない家の方や犬の散歩の人、工事現場の人・・・)などに、こちらが促すわけではないのにどんどん話しかけていきます。 また、「友達」を肌で実感してきたようです。 「●●くんの誕生日に△△あげるの!」と思いつくなど・・・ 友達に何かあげたり、何かしてあげたりということをしたいと思う気持ちが強くなっているようです。 <食べる> 食事もとても好きで、作るのは手伝いたがりますし、おいしい~と言いながら、集中して食べます。 特にお寿司が大好き。将来はお寿司職人になると宣言しています。 野菜も生でバリバリ食べます。 野菜の品数が少ないと「野菜が少ない!」と文句を言うくらい。 <カブトムシ大好き> カブトムシをはじめとして、生き物への関心もぐっと強くなりました。 犬などがいても積極的に話しかけ、小鳥、アリ、チョウチョなどの昆虫にも・・・全てが生きているということを実感しているよう。 よく、チョウチョには「こっちにお花があるよ」と話しかけています。今はカブトムシの幼虫が、来年の夏に成虫になるのをすごく楽しみにしています。 この子が、下の子が生まれることにより、どんな成長を見せるのか、お互いにどのように成長するのかも楽しみでなりません。 今は、お腹に向かって「お兄ちゃんだよ」と話しかけたり、さすがにお腹が大きくて苦しそうなTekoちゃんを気遣って、 出かける前は「家でゴロンしているんだよ」 「走っちゃいけません」 「(幼稚園からの帰宅途中には)もうすぐ家だよ。頑張って。」 と言葉をかけています。 こういう優しい気持ちを持ち、口に出すことが出来るところは、大事にしてあげたいと思っています。 まあ、いわゆる赤ちゃんがえりなどもあるでしょうが、成長の過程だと思うので、子供の気持ちのことを一生懸命考えていきたいです。 家族が増えるにあたって、これまでのYotaのことなどを考えていたら、長く書いてしまいました。 自分のためにも、家族のためにも、まずは自分自身が立派な人間にならなくては。 そのような気持ちを改めて強くした、そんな息子の誕生日でした。 2010年 10月 25日
もうすぐ4歳を迎えるYota。さらにもうすぐお兄さんになります! 最近の「雨」や「川」に関する語録を備忘として。 8月のある日・・・・ 道路脇の排水溝を覗き込み・・・ これ何? →水さんの通り道だよ。 どうしてあるの~? →雨が降ったときに、水さんの道があれば、 道路が濡れにくくて水たまりもできにくいよね。 水さんもどこに行けばいいか分かりやすいよね。 それから排水溝の行方を追うようになっていたYota。 近所の川に流れ込むところを発見! →そうか、こうやって集まって川になるんだね。 山から多摩川が出来るのと一緒だ!! ※ちなみにこの多摩川の本(超オススメです。大人が読んでも楽しいです。)でも、山に降った雨が少しずつ集まって、小さな川になるという部分を熱心に読んでいたYota。 この知識がつながったのでしょう。 ![]() ----------- (他の日) 雨はどうして降るの? →雨を降らせる雲さんがいて、その雲さんから降ってくるんだよ。 雲さんはどうやってできるの? →海に行って、太陽さんが海を暖かくすると、お水が空に少しずつ上って、集まって雲さんになるんだよ。 えっと、雨さんは、水の通り道を通って、多摩川とか丸子川になるから、そうか~、それでつながるんだー。 そうなってたんだ。。グルグルだね(と指を回しながら満足げ)。 →うまく水が循環することが分かったみたい。頭の中でつながったみたいです~。 ----------- (昨日) 近所の川に、拾った松ぼっくりを投げこんだYota。 ゆっくり流れる様子を一生懸命追いかける。 このまま、多摩川に行って海に行くのかな。 →そうだね。海まで行っちゃうかもね。 そしたら、松ぼっくりはお水さんと一緒に雲になって、また降ってくるかな。 きっと「ただいま」って帰ってくると思う。 →うーん、ちょっと違うけど、面白いね。 ----------- (昨日、雨が降ったことを話したら・・・) たくさん雨が降ったら、川の水が増えるけど~、その分雲さんが減っちゃうの。でも~、海の水が増えるから、それで元に戻るの! →ほう。面白いこと言うね。 (冬だと富士山が見える) どうして冬の方が雲さん少なくて遠くまで見えるのかな。 どうして夏だと富士山見えないの~? →うーん・・・と詰まる私。 そうだ、多分冬の方が、たくさん雪とかふるから雲が少なくなるからなんじゃない? →微妙に違うような気もしますが、でも広い意味では合っている? 冬型の場合、日本海側等他の場所で雪を降らせるから、関東は雪が降らず、空気が澄んでいるということなのか・・・と悩み、「多分そうだね!」と答えておきました。 ----------- 子供の「どうして」攻撃はなかなか難しいですが、だいぶ成長を感じます。 これからも頑張って答えて行かなくては。 2010年 10月 12日
この連休、幼稚園のバザーがあったのですが、なんとカブトムシの幼虫が2匹セットで売っていました。 近所の公園のカブトムシを飼って以来カブトムシが大好きなYota、大興奮。さっそくホームセンターで土やケースを揃えて飼いはじめました。 自分も小さい頃チャレンジしたことがあるのですが、無事に成虫にしたことはなかったなあ。なんとか成虫に育てたい!現在色々育て方を研究中です。 その前に第二子の出産も近いんですよね。名前を考えなくては〜 2010年 09月 27日
![]() 箱根ターンパイクを登るヒルクライム、なんとかゴールしました。目標の1時間切りは惜しくもなりませんでしたが、痙攣せず走り来れて満足です。 今年の自転車道レース参戦はおそらく終わり。冬はマラソンでもしようかと思っています。 2010年 08月 03日
![]() 最近急に昆虫に興味が出てきたYota。週末に近所の公園でクヌギの木を見せ、夜になったら、カブトムシが来るかもしれないよ、と言うと、僕、夜でも起きていられるよ!と乗り気。 昨日仕事帰りに下見に、と寄ってみたら、アッサリとカブトムシ発見!メスもいたのですが雄だけ持っていたビニール袋で捕まえました。 Yotaはカブちゃんという名前をつけて喜んでいます。何日か観察させたら元いた木のところに返そうと思っています。しかしこんな近所に立派な成虫がいるとは驚きました。 2010年 07月 25日
![]() 今朝は6時半に起きて中原街道、境川サイクリングロード経由で江ノ島まで行って来ました。 日曜朝は中原街道も走りやすく、境川も歩行者が少ない分多摩川サイクリングロードより気楽。2時間もかからず江ノ島に到着。今シーズン初の海でした。海風は涼しくて気持ちいいですね。東京の方が暑いです。帰りは気温も上がりばてましたが、11時過ぎには帰宅で90キロくらい。気持ちよかった〜。 2010年 07月 09日
上記記事より転載。FWが次男ばかりなのがスゴイ。 サッカー日本代表23人の兄弟構成 2010年 06月 24日
ツールドつくば2010に出場してきました。 昨年より少しだけタイムが落ちてしまったようですが、同スタートの選手のペースがたまたま遅めで、思わず最初の不動峠では先頭を引いてしまいました。 ![]() やはり少しオーバーペースになってしまったようで、少しばててしまいましたが前に誰もいないというのはなかなか気持ち良いですね。山岳のアシストというのはこんな感じなんだろうなあと考えながら不動峠をクリア。 そのあと少しばてていたせいか少し前のグループに追いつけず。ここで頑張って追いつけば良かったのかなと少し後悔。 最後の交差点からは意識してペースアップ。同組スタートの選手が近づいてきたのでうまく目標にでき、最後のスパートで刺すことができ少しだけ満足。 さすがに35分のレースでは痙攣はせず。でもやはり前年よりも遅い。素直に受け止めきちんとトレーニングをしなくては。 ![]() 翌日はのんびりつくばみらい市あたりをサイクリング。牛久沼、小貝川と走り間宮林蔵の生家まで。なぜかねじまき鳥の間宮中尉を思いだす。 ---- 近くには龍馬伝ロケ地だというワープステーション江戸もあるんだとか。 見渡す限りの田圃もあり、美しい風景に浸ることが出来ました。 自転車持っていなければなかなか行かないだろう場所。こういうところも自転車の良いどころなんだと再確認。 2010年 06月 15日
今シーズン最初のレースにして、1年のメインレースであるMt.富士ヒルクライムが散々な結果。モチベーション維持のためにも、今後の目標を早めに定めたいところです。 今後のレーススケジュール ◎6/20:ツール・ド・つくば 筑波山を登るヒルクライム。 昨年は34分後半のタイム。今年は33分台を目指そう。 不動峠は、次の平坦区間でたれない程度にテンポでやりすごす。 平坦区間をきっちり踏む。 最後の登りは全力を出し尽くす (長い直線の後の右カーブ直後がゴール) 前日の日本vsオランダ戦を見てからすぐ寝なくては! ▲7/25:日の出町ヒルクライムミーティング →近場で当日受付けなので参加しやすそう。 モチベーション維持用にエントリーしてもいいかな。 ▲8/15:東京ヒルクライム(成木) →同上。参加費が景品があるとはいえ少し高い・・・ ▲9/6:裏磐梯スカイバレー →五色沼あたりで旅行も気持ちよさそうかなぁと想像。 ○9/26:スーパーヒルクライム(抽選がとおれば) →箱根ターンパイク。これも当日受付OKみたいだし、レースじゃないと自転車の通れない道を通ってみたい。 2010年 06月 07日
Mt.富士ヒルクライムは残念な結果に終わりました。 ![]() いつもどおりで嫌になってしまうのですが、 12~3kmで右足ふくらはぎ痙攣! かかとを立ててふくらはぎの裏を使わないように走り、 ごまかしながら走れていたのですが、17km過ぎにペースアップしようとしたところで前触れ無く左太もも裏が痙攣!大幅にペースダウン。 そこで、前乗りをし、意識して太もも前側を使ったところ、20km手前で両方の太もも前側に痙攣! もうどうしようもなくなってしまいました。 平坦区間もとにかく痙攣しないように回すだけ。 最後の坂は痙攣しながら転ばないように回すだけでした・・・ 1時間25分後半のタイムで、昨年どころか2年前(この時も痙攣した)のタイムすら下回ってしまいました。 まあ、痙攣が複数箇所に出た時点でレースは終わっているので、タイムは仕方ないのですが、これほど多くの箇所に痙攣が出たことに結構ショックを受けています・・・ 全力を出し切る前に痙攣で終わってしまった感じ。 痙攣する以上、それが実力とも言えますが、脚に乳酸がたまったような感じも覚えず、追い込んだ感触がなく心拍も余裕のまま回せなくなる。 なんだか今までで一番達成感のないレースでした。 原因分析を備忘的にしておきます。 ■本大会特有のもの■ 睡眠不足(うまく寝付けなかった。) サロメチールを塗らなかった(筋肉が冷えた) (オーバーペースではなかったと思う。意識してゆっくりペースで入り、辛くもなかったし・・・) バナナを食べなかった。 長距離の登りの練習を全く行っていなかった。 (今年初レース) ■自分の根本的な問題■ 柔軟性の欠如 フォームが悪い? 色々と勉強して本気で対策を考えます。しょんぼり。 2010年 06月 04日
6/6のMt.富士ヒルクライムまであと2日。 以下備忘。 ◆体調・調子・トレーニング 3月までは乗れず、体重も多く少し焦った。 4月以降、短い時間で集中するように心がけ、GWは疲れを溜めすぎないよう気を付けつつコンスタントに乗った。 連光寺等を用いた短い坂(8~9分程度、3~4%)のリピート 週1くらいで行う近所の坂でSFRを中心に行った。 平日朝のローラーは週2くらいに止まった。30分未満で、10分くらい強度の高い時間を設けた。 体重は55㎏ジャストぐらい。体脂肪は10~11%というところ。 もうちょっと絞りたかった。 少し腰痛が出ている以外は体調は悪くない。 ![]() ◆機材 昨年と変更なし。 タイヤはPRO3ではなく、GP4000Sを用いる予定 空気圧は7前後とする予定だが、直前まで模索したい。 ビブショーツ(ASSOSのFI UNO S5が唯一の新アイテム) ◆目標 昨年1:21:36(←1:24←1:28)だったため、今年も約3分の短縮。 1:18分台を目指す。 昨年は17㎞過ぎに左太股裏の痙攣が出てペースダウンしたので、ペースに気を付ける(急勾配では無理せず、緩いところできっちりペースアップして強度を一定に)。 2010年 06月 03日
![]() うちの奥さんは、ヨウタに年齢を聞かれると5才と説明しているそうです。 聞いてみると10才、18才、30才など幅が広い。子供に自分の年令を知られると他のお母さんにしゃべられてしまい知られるのが嫌なんだそうです。女性同士でもそうなんですね。うっかり自分の口から漏れないよう気を付けたいところですね。 ---- 写真は幼稚園に行く途中の木に生えたキノコ。ようたは虫が食べると思うと言っております。 2010年 05月 19日
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